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映画

【いとしいひと】レインボーリールと大須にじいろ映画祭で上映!

こんにちは。またすっかり放置してしまいました。 なにをしていたかというと、イタリアに一人旅に行ったり、引っ越し先を探したり(大変だった…)、短編の脚本を書いたりしていました。 7月に入ったらいろんなことが落ち着きそうな、そうでもないような。   さて早速ですが、お知らせです。   監督作、『いとしいひと』が 第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~ のコンペティションで入選、上映されます!   日時:7/17 (月・祝) 16:00~ 場所:スパイラルホール(表参道)   当日は主演の上原剛史さんと登壇予定です! 初めてのLGBT、クィア系映画祭での上映、少しドキドキしながらも楽しみだなー!   当日は観客のみなさまからの投票でグランプリが決まるそうな。 ぜひ投票していただけたら嬉しいですq^;     映画祭自体は 2017年7月8日(土)-14日(金)  @シネマート新宿 ※夜間のみの開催 2017年7月14日(金)-17日(月・祝) @スパイラルホール(3F)   で世界各国から選ばれたおもしろそうな作品が上映されます。   個人的には   『アンダー・ハー・マウス』 『キキ―夜明けはまだ遠く―』 『マッド・メアリー』   が気になる。   チケットは下記の方法でご購入いただけます。 ■チケットぴあを通じて購入する 1回券(スパイラルホール上映回) 販売期間 ~7月11日(火)23:59 ■各会場・店舗などで直接購入する   http://rainbowreeltokyo.com/2017/program/rainbow_reel_competition2017     そしてもうひとつ。 地元名古屋の大須で開催される大須にじいろ映画祭でも『いとしいひと』が上映されます! 日時:8/19(土)、20(日) ●スケジュール  開場は上映時間の15分前の予定です。全席自由席、入替制 8/19(土)           14:00-15:30 Aプログラム 16:00-17:30 Bプログラム ★『いとしいひと』上映 18:00-20:00 交流パーティー 8/20(日) 15:00-16:30 Bプログラム★『いとしいひと』上映 17:00-18:30 Aプログラム  上映開始30分以上経過後の入場はお断りします。 ●鑑賞料 1作品1300円 予約特典1ドリンクつき(前日24時までの予約に限ります) ★チケットはありませんので、ネット予約、店頭、電話予約で受付けます。 ご予約はこちら。 http://theatercafe.blog.fc2.com/blog-entry-755.html   高校時代はよく大須の古着屋巡ったり、ごはん行ったりしていてまさに青春の地! 最近は帰省してもなかなか行く機会がないんだけど、街並み変わってるのかな〜   こちらもLGBT、クィア系の映画祭です。 名古屋の方、ぜひ観に行っていただけたら嬉しいです ...
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丸山夏奈的映画オールタイムベストテン!

今日下北沢のB&Bという本屋さんで開催された 「あなたらしい映画の見方をさぐる三宅塾」に参加してきました。 スクリプトドクター、脚本家で『スクリプトドクターの脚本教室』の著書である 三宅隆太さんの新刊『これ、なんで劇場公開しなかったんですか?』刊行記念のイベント。   Amazon『これ、なんで劇場公開しなかったんですか?: スクリプトドクターが教える未公開映画の愉しみ方』   映画美学校時代に三宅さんは脚本コースで講師をしていらっしゃってときどきロビーでお話ししていたりしていたのですが、『ヴェルニ』の脚本の改稿でどうにもこうにもいかなくなったときに、フィクションコースだったわたしは直接の生徒でなかったにも関わらずご相談に乗っていただいたことがありました。 自分の内面に迫っていく道筋で泣きそうになるほど胸が震えたり、逆にちょっと苦しくもなったり、お話の内容もだけどその濃密な空間は今でも強く印象に残っています。 最近なかなか改稿に手がつけられなくてどうにかしたい!と思って読んだ『スクリプトドクターの脚本教室』。 シド・フィールドとかいろんな脚本術の本を読んでもすっきりしなかったことが、まさにこの本に書かれていた、、!(気になる人はぜひご購入を!) 三宅さんのお話を久しぶりにお聞きしたいなと思って直近にあったのが今回のイベント。 「映画の見方」なんて自由でしょ?って思うかもしれないけれど、「正しい映画の見方」的なマニュアル論ではなく、それぞれの映画の意図を汲めてるかという視点からのまったく押し付けがましくない、むしろ自分の内面に問いかけるようなお話。 たとえば最近観た『La La Land』にまったくノレなかったり、逆に自分がもう死ぬほど好き!っていう映画をあっさり一言で全否定されてしまったり、たまらなく感動したんだけれど、どこにそんなに自分が感動したのかがわからなかったり… 改めて考えてなかったけど、「映画の見方」について問われる場面って日々遭遇しているなー。   「自分は何故、あの映画が好きなのか?」 自分の感じ方に正直になりながら向き合うための方法として三宅さんが提案していたのが   「映画オールタイムベスト10」 を書いてみること。   ピックアップのポイントは 「無人島に持っていくならどれ?」 無人島に行ったら、もちろんスクリーンもPCも電気もない! それでもそばにあれば幸せ!そんな10本。   そこで自分なりに考えてみました。大好きな作品は数え切れないくらいたくさんある。 でも自分の人生になくてはならない映画、愛してやまない映画はなんだろう。 思い直して変更するかもしれないけれど、今思うのはこの10本! ジャージャンッ!   1. 『トリコロール 青の愛』 (Trois Couleurs: Bleu)/監督:クシシュトフ・キェシロフスキ(Krzysztof Kieślowski) 2. 『奇跡の海』 (Breaking the Waves)/監督:ラース・フォン・トリアー(Lars von Trier) 3. 『ベティの小さな秘密』 (Je M'appelle Elisabeth)/監督:ジャン=ピエール・アメリス(Jean-Pierre Ameris) 4. 『アデル、ブルーは熱い色』 ( La vie d'Adèle – Chapitres 1 et 2)/監督:アブデラティフ・ケシシュ(Abdellatif Kechiche) 5. 『ポンヌフの恋人』 (Les Amants ...
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映画備忘録170321

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『いとしいひと』コメント(1/16月UPLINKにて上映!)

『いとしいひと』×『ヴェルニ』@UPLINK FACTORYの開催もいよいよ一週間後となりました! ショートピース!仙台短篇映画祭審査員の日野貴之さんより『いとしいひと』へのコメントをいただきました。 素敵なコメントありがとうございます!! 「ヒロの部屋でヒロとミツが二人で食事をするシーンが好きです。 柔らかい光の中でゆっくりと優しい時間が流れている。 本当は誰もが誰かと穏やかな時間を過ごしたいと思っているし、そうあって欲しいと願う、 そんな思いがこもっているように感じました。   その空気が静かに軋んで2人の日常が変化していく。 表面には現れない奥底から浮かび上がる感情の波が、これはもしや狂気の方向へ向かうのだろうかと、 かすかに私達の心をざわつかせながら物語は終わりへと向かう。   そのラストでは二人の未来は閉じてしまったのでしょうか。 いや、ひとつの出来事を乗り越えて、新しい時間が始まるのではないでしょうか? 物語は終わったのではなくそんな様々な想像が広がり、私達を優しく包んでくれています。」   ...
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『いとしいひと』福井駅前短編映画祭ノミネート&上映!

今週土曜日、10月22日(土)に開催される津田寛治さんが審査委員長の 福井駅前短編映画祭で『いとしいひと』がノミネートされました! 上映は、10月22日(土)12:05〜テアトルサンクにて。 お近くの方いらっしゃいましたらぜひ観に来てください! 主演の上原剛史さん、スタッフ数名と一緒に参加します。 ...
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ショートピース!仙台短篇映画祭2016

はっ......!! 書く!と意気込んでいたのに初っ端から放置してしまった......!   普段割と引きこもりがちで最近は旅行もあんまり行っていない生活を送っていたので 9月初旬に大阪、そして中旬(17〜19日)の仙台という珍しく遠征が続きなんだかしばらくそわそわした落ち着きのない心持ちだった。   が、さすがにめっきり季節も秋づいて落ち着いてきたので、 忘れないうちに仙台短篇映画祭について書こうと思います。 今回、仙台短篇映画祭の『新しい才能にであう』という2002年から行われている 公募ブログラムに『いとしいひと』を選出していただき、ゲストとして招待していただきました。  初めての東北!そして初めての選出されての映画祭......!! 実行委員長の菅原さんから選出のお電話をいただいたときは 嬉しいのと、「やっと…!」という安堵感で思わず涙がこみ上げてしまった。 浮かれてはしゃいで、スタッフ、キャストみんな引き連れて行く妄想をしていたけれど みんな現場でてたり仕事だったりで、残念ながら結局ひとりで行くことに。 そんなこんなで、東北も初めてだし、3連休だし、ということで前乗りして 愛知から来てくれた母と合流し、石巻や仙台をぶらりと一緒に回りました。 そのことについてはまた別の機会に!  初日は一人だったので、『SHARING』の篠崎監督や『昼も夜も』の塩田監督、 ディアスポリスの西ケ谷プロデューサー&音楽の渡邊琢磨さん、実行委員のみなさんに混じって 打ち上げに参加させてもらった。 美学校でも塩田さんとお話しする機会はなかったので、緊張しながら大好きな『害虫』のお話や もうすぐ公開のロマンポルノ『風に濡れた女』等のお話を聞けてとても嬉しかった。 そして上映日の19日、ゲストの田中 要次さん、同じ『新しい才能にであう』プログラム選出の 『IS THIS WHAT DEMOCRACY LOOKS LIKE?』の高畑鍬名・滝野弘仁監督、『だった人』の藤木裕介監督と一緒に 3作品の上映とトークセッション。 とにもかくにも人が入るのか心配で心配で、、開場前はハラハラしていたけれど、 たくさんの人が観に来てくださって、ほっと一安心。。 これまで試写でしか上映したことがなかったので、一番後ろの席で観客のみなさんと 一緒に自作を見ると、緊張と不安が入り混じりあんまり冷静には観られなかったけれど メディアテークのスタジオは上映設備が素晴らしくて、そんな環境でこうして多くの人と一緒に観れて 本当に嬉しかった。 一番最初の上映だったおかげもあり、次の2作品は構えずに観ることができて 短編映画ってこういう考え方、撮り方ができるんだなと純粋に楽しめたし勉強になった。 トークセッションは菅原さんの司会進行で、まずそれぞれの作品を選出した審査員の方への なぜその作品を推したのかという質問から始まった。 今年の仙台短篇映画祭は、多数決というよりは、全ての作品を観た3人の審査員の方が 絶対にこれを上映したいと思った作品を1作品ずつ選ぶ、という方法をとっているそう。   ...
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仙台短篇映画祭2016

仙台短篇映画祭2016 Hプログラム 新しい才能にであう 『いとしいひと』が他二作品とともに上映されます。 9月19日 (祝) 14:00〜16:00(120分) 仙台市青葉区春日町2-1せんだいメディアテーク7階スタジオシアター  上映後に行われるトークセッションのゲストコメンテーターは『HERO』の「あるよ」でおなじみの、 俳優の田中要次さんです。 チラシももうすぐ配布されるみたいなので、 どこかの劇場で見かけたらぜひお手に取ってみてください。 ...
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