文章を書くということ

昔から、エッセイが好きだった。
特に吉本ばななや、向田邦子といった女性たちのエッセイ。
もちろん小説も好きだけど、なんだか疲れ果てたときとか フィクションを吸収するには余裕がないときなどは つい手が伸びてしまう。
SNSはリアクションを気にしてしまうからこそ書けないことが多すぎて Day Oneなどのアプリを使ったり、ノートに断片的に書いたりしているけれどこうしてある種一方的なツールで文章を書いてみたいと思っていた。
飽き性なのでいつまで続くのか、どのくらいの頻度で書けるのかわからないけれど 脚本を書いたり、制作活動をしたりする間の箸休めのような それでいて書く訓練のような感じでやっていこうと思う。
最近読んだ、西川美和さんの『映画にまつわるXについて』は 映画を目指す末端にいる人間、そして女として ぐいぐい惹きつけられる、そして僭越ながら深く共感する一冊だった。
ということで、映画のこと、日常のこと、今考えていることなど 誰にも向けず、しかし誰かに届くように やっていこうと思います。   こんな感じでいいのか?と自問自答しつつ、今日はここまで。

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